北投石へのこだわり

なぜ「人工北投石」なのか?

玉川温泉は、秋田県仙北市田沢湖玉川字渋黒沢にあり、標高740メートル、四方が緑の山々に囲まれた風光明媚で閑静な所であり、溶岩層の断崖には岩燕が乱舞するといった、さわやかな環境に有ります。 一方、この中央の地獄谷の方には、まさに凄まじい勢いで熱湯を湧出する「大噴の湯」が有り、98度の熱湯が毎分9000リットル吹き出しまさに日本一の湧出量を誇っています。

 

幅3メートルもの湯の川を流れる温泉には「湯の花」と呼ばれる不純物や有機物が含まれる沈澱物が生じ、それが川底の小石に付着したり、アクの様に浮遊しています。北投石は天然記念物で有り、採取は不可能です。
しかしその組成、生成の過程を調べてみると、北投石とは、玉川温泉の湯の花が堆積したものである事が解っており、測定の結果、採取可能な玉川温泉の湯の花も、北投石もまったく同等のレベルで放射している事が解りました。
平成12年玉川温泉の「湯ノ花」に注目したのが弊社の高橋会長です。高橋は化学を専攻し、数々のプラント事業を経て独立し、玉川温泉の湯ノ花を精製する技術開発により「人工北投石」を作り出した「生みの親」です。では何故、精製する必要があったのでしょうか?それは湯ノ花の中には、良い成分も有れば、悪い成分も含まれているのです。特に酸であったり、イオウ、重金属等、の成分を除去しなくては加工できない事がわかったのです。
北投石のページ
何百回もの試作を試みようやく「精製湯の花」が誕生することにより、初めて、不織布に練り込み寝具が出来たり、ゴムに練り込む事で美容業界の製品になったり、土と一緒に焼き上げる事でセラミックやタイルが出来上がり岩盤ベット・ホルミシスルームが全国のスパ施設や治療院などで活躍・特殊加工でシートに貼り付ける事により衣類・サポータ等々様々な商品が作られいろいろな現場で活躍しています。
一日に数千人の湯治客が訪れる「玉川温泉」ここには現代の西洋医学で見放された数多くの人達が、最後の望みとばかりにやって来ます。国立公園に指定され、秋田の山奥にひっそりと佇む様相からは想像もつかない活気で溢れ、宿泊の予約を取るにも半年から一年先までかかると言われています。
北投石の恩恵に預かりたいと思っている人は全国にたくさんいると思います、しかしいざ行こうと思っても、なかなか予約が取れず、又経済上の理由・体調の理由などが有り行けないのが現実だと思います。
『当社の人工北投石は、家庭で出来る玉川湯治』を叶える事が出来るのです。行けるチャンスが有る方は是非現場で、自分の身体で体感する事をお薦め致します。雇用制度や年金の制度が変化する中で、私達は今まで以上に健康に留意し元気で毎日を過ごして行かなければなりません。
弊社はもっともっと皆様の健康に 役立てて頂ける様な商品を開発していくことを、 ここにお誓い申し上げます。